専任のセキュリティ担当者がいない小さな会社のために

会社のネットワークを、
すべて見える化し、侵入は止める。

センサー1台をスイッチに差すだけで、接続機器がすべて見えます。許可されていないアクセス、侵入の試み、マルウェア通信はポリシーに従って遮断。管理はいつもの言葉で。

LANケーブル1本で接続・ネットワーク変更なし

見えれば、止められる体験用サンプル
「会社のネットワークに何がつながっている?」
01何がつながっているか 02何が危険か 03何を止めたか 04何をすればよいか PATROLでひと目に

PATROL in 60 seconds

1分でわかる PATROL。

つながるすべてが攻撃の入口になる時代。小さなセンサー1台で始まるセキュリティを60秒で。

PATROL360は、SOHO・中小企業・ホームネットワーク向けの小規模ネットワークセキュリティ機器です。スイッチに接続するセンサー1台で接続機器をすべて識別し、侵入の試み、マルウェア通信、許可されていないアクセスをポリシーに従って遮断します。専任のセキュリティ担当者がいなくても、いつもの言葉で管理できます。

See. Detect. Block.

見るだけで終わらず、 止めます。

PATROLは接続機器の通信がセンサーを経由するようにします。だから機器を入れ替えずに、見て、判断して、止められます。

許可されていないアクセスの遮断(NAC)

接続機器をすべて識別し、未登録の機器や許可されていないアクセスはポリシーに従って遮断します。来客のノートPCや正体不明のIoT機器が業務ネットワークに混ざりません。

未登録機器の接続・192.0.2.24遮断済み

侵入の検知・遮断(IDS/IPS)

外部からの侵入の試み、ポートスキャン、既知の攻撃パターンを検知します。遮断モードではポリシーに従って即座に遮断します。

外部ポートスキャン・203.0.113.5 → プリンター遮断済み

マルウェア通信の遮断(Anti-Malware)

感染したPCが外部の指令サーバーと通信したり、不正ファイルをダウンロードしようとする試みを捕捉し、ポリシーに従って遮断します。ランサムウェアが広がる前に対応します。

マルウェア通信の試み・業務用PC → 外部C&C遮断済み

ファイアウォールから侵入検知、マルウェア対策まで、センサー1台で。

FIREWALLIPS / IDSANTI-MALWARENAC

監視モードでは検知のみ記録し、遮断モードではポリシーに従って遮断します。何を止めたかは通知ですぐ確認できます。

Less complexity. More clarity.

質問は、かんたんに。 対応は、すばやく。

メニューを探す前に聞いてみる。何が危険か、何を止めたか、今何をすべきか。

気になる質問を選んでください

PATROL ASSISTANT 操作を体験
会社のネットワークに何がつながっている?
PATROL

現在つながっている機器は8台です。
業務用PC 3台、ノートPC 2台、プリンター・CCTV・NAS 各1台。名前が確認できない機器1台は確認が必要です。

未登録の機器192.0.2.24・本日初めて接続
要確認

See. Understand. Block. Manage.

見て、知って、止めて、 管理する。ひとつの流れに。

分散した情報をまとめ、必要なことに集中。
ネットワークセキュリティの基本を、ひとつの画面に。

01 / 04

何がつながっているか、 はっきり見える。

PCからプリンター、CCTV、IoTまで、名前・種類・接続状態を確認。未登録の機器は「未確認」と表示され、ポリシーに従ってアクセスが制限されます。

デモを体験する
接続機器体験用サンプル
機器名種類状態
業務用PCPC接続中
会議室TVディスプレイ接続中
プリンタープリンター接続中
CCTVカメラ接続中

Small sensor. Clearer picture.

小さな接続から始まる、 新しい管理のかたち。

センサーはスイッチに、セキュリティはネットワーク全体に。
47秒の動画で設置と通信の流れを確認できます。

ネットワークの流れを変える仕組み
00:47
00:24 / 00:47
01

つなぐ

スイッチやルーターの空きポートにLANケーブル1本で接続。配線の変更はありません。

02

見る

接続機器をすべて識別し、通信の流れをセンサーが観察します。

03

止める

侵入の試み、マルウェア通信、許可されていないアクセスをポリシーに従って遮断します。

04

管理する

確認や対応をいつもの言葉で依頼し、AIレポートとクラウド画面につなげます。

AI分析レポート

複雑なセキュリティログは、AIが危険度と対応方針に整理。攻撃種別・送信元・推奨対応を1枚にまとめます。

クラウド統合管理

本社から拠点まで、複数拠点のPATROLセンサーをひとつの画面で。

設置位置、センサー数、確認できる範囲はネットワーク環境によって異なります。

Built around your everyday.

会社のいつもの毎日に、 PATROLを。

小さなオフィスから、複数の店舗まで。
それぞれの環境に合った管理の第一歩。

01 / OFFICE

小さなオフィス

PC・プリンター・CCTVが混在していても接続機器がひと目で分かり、PC1台が感染しても外部通信を止めて拡大を防ぎます。

この環境について相談
02 / RETAIL & BRANCHES

店舗・拠点

POSやCCTVなど管理されていなかった機器の外部通信を拠点ごとに確認・遮断し、複数拠点をひとつの画面で。

この環境について相談
03 / CLINICS & WORKPLACES

クリニック・事業所

医療機器と業務機器のアクセスを分離し、許可されていない機器の接続とセキュリティ通知を管理します。

この環境について相談
04 / HOME & REMOTE

ホームネットワーク・在宅勤務

自宅やSOHOオフィスのルーター環境でも、センサー1台で業務用PC、NAS、IoT機器を守ります。家族や来客の機器が業務機器と混ざりません。

この環境について相談

活用シーンの例であり、実際のお客様の導入事例ではありません。

A little more clarity.

導入前の、 気になること。

自社の環境に合うか、
一緒に確認しましょう。

さらに質問する
IT担当者がいなくても使えますか?

管理画面で接続機器やセキュリティ通知を確認し、自然な言葉で対応可能な照会や管理を依頼できます。設置環境の判断や専門的なセキュリティ対応が必要な場合は、サポート範囲をご確認ください。

センサーはどこに設置しますか?

ルーターやスイッチがある対応ネットワーク環境に接続します。設置位置と接続方法は、会社のネットワーク構成に合わせてご案内します。

ルーターや拠点が複数ある場合は?

ネットワークの分割方法と管理範囲によって、センサーの位置と必要数が異なります。導入相談で環境に合う構成をご確認いただけます。

自然な言葉でどんな操作を依頼できますか?

対応する機器の照会、状態・通信量の確認、機器管理を依頼できます。実行範囲は公開版のコマンドと権限に従い、影響のある変更は対象と内容を確認してから適用します。

検知されたら、すでに遮断されていますか?

検知記録と遮断結果は異なります。監視モードでは検知のみ記録し、遮断モードでは適用されたポリシーに従って遮断します。通知では「遮断済み」と「要確認」を区別して表示します。

すべての機器や通信を確認できますか?

確認できる範囲は、設置位置、ネットワーク環境、収集データによって異なります。名前や種類を判別できない機器は、未確認として表示される場合があります。

費用や運用サポートはどうなりますか?

管理拠点、機器規模、必要な機能に応じて構成と費用をご案内します。サポート範囲と契約条件は相談時にご確認いただけます。

ファイアウォールがあるのに、なぜ必要ですか?

ファイアウォールは外部との境界を守ります。PATROLは内部ネットワークの機器単位の可視化とアクセス制御、侵入・マルウェア通信の検知・遮断を加えます。既存のファイアウォールを置き換えるのではなく補完します。

どんな攻撃を止めますか?

許可されていない機器の接続、外部からの侵入の試みやスキャン、既知の攻撃パターン、マルウェアの外部通信が対象です。範囲は設置環境と適用ポリシーにより異なり、ご相談時にご確認いただけます。

マルウェアに感染したPCがあるとどうなりますか?

指令サーバーとの通信の試みを検知してポリシーに従って遮断し、その機器を通知に表示します。機器自体の駆除にはウイルス対策ソフトなど別途の対応が必要です。

正常な通信が誤って遮断されたら?

通知で該当する機器や通信を確認し、ポリシーを調整して解除できます。影響のある変更は対象と内容を確認してから適用されます。

SOHOオフィスやホームネットワークでも使えますか?

はい。PATROL360は小規模ネットワーク向けに設計されたセキュリティ機器です。対応するルーターやスイッチの空きポートにセンサーを接続すれば、自宅・SOHOオフィス・中小企業のオフィスで接続機器を識別し、侵入やマルウェア通信をポリシーに従って遮断します。対応環境はご相談時にご確認いただけます。

技術的にはどう動作しますか?

対応するLAN環境で、ARPに基づく仮想ルーティングにより通信経路を構成します。物理的な配線と論理的な通信経路は異なります。センサーは収集した通信を分析し、設定されたポリシーに応じてアクセスを管理します。ネットワークの分割方法や機器構成を確認したうえで導入方法をご案内します。センサーを経由する通信は、適用されたポリシーに従って許可または遮断されます。

Let’s make it simple.

会社のネットワーク、 どこから始めましょう?

管理する拠点と機器の規模をお聞かせください。
環境に合ったセンサー構成と導入方法をご案内します。

info@fastpace.kr +82 2 6205 8100

入力内容をメールの下書きとして開きます。メールアプリで内容を確認し、ご自身で送信してください。

PATROL 通信フロー比較・韓国語オリジナル

元の動画内の文字は韓国語です。選択した言語の字幕をご利用いただけます。上のインタラクティブ動画は画面内の文字も翻訳されます。